- 日本社会全体でマーケティングの必要性や重要性が理解されていない。
- マーケティングを学んだ後さらに実践で使うことにより、マーケティングだけでなく論理性も同時に身についていく。
- 人の心を慮ることができ、分析的なアプローチも得意なため、日本人が本気でマーケティングを学べばすぐにできるようになるだろう。
こんにちは、マーケティングデザイナーの藤郷かつらです。
前々回、前回と外国人から見た日本人の弱みについて述べた。
今回は、日本人が苦手とするマーケティング、というテーマについて述べたい。
日本人はマーケティングを苦手としている。
そもそも日本社会全体においてマーケティングの必要性や重要性が理解されているとは言い難い。しかし、多くの産業が生産競争から価格競争に移行しているいま、日本企業が今後さらに世界で活躍していくため、マーケティングの考え方は欠かせない。
本稿の読者のなかには、いま現在マーケティングを担当している人もいれば、マーケティングで今後活躍したいと考えている人もいるだろう。
日本ではマーケティングを体系立てて学びたくても学ぶことが難しい。


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